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            INTERVIEW

            中村 仁勇34歳

            第2システム本部 第8システム部 マネージャ

            人と人とが向き合って、共に成長していける環境

            • 入社のきっかけ

            • もともとは新卒でIT業界に入社し、その中でもトップクラスの企業にいました。
              規模でいうと、連結で1万人を超える一部上場企業です。
              そこではSEとして様々な規模のプロジェクトに関わることができ、
              そういった意味での経験は多く積めたと思います。

              ただ、規模が大きい反面、上司との距離が遠かったり、
              なかなか責任者から現場の実態が見えなかったりで、
              自分のやっていることがちゃんと評価されているか見えづらい環境に不安を感じていました。

              そんな中、お世話になった方の紹介で知ったのがベース。
              当時所属していた会社とは比べるまでもない規模でしたが、業績も順調に成長もしており、何より日本人と中国人が混在した組織に魅力を感じられました。
              中国からこちらに来て日本人と同じ土俵で仕事をしている人に優秀な人が多いという印象があったので、学べるところが多そうだな、と感じたことを覚えています。

              実際に入社してからは、自分の経験がすぐに活かせるプロジェクトに配属。
              入社前は、業界の構造からして、所属する企業規模が小さくなると顧客と直接関わる上流工程に関わる機会は少なくなるような不安もありましたが、そんなことはなかったですね。
              要件定義から設計、保守までの顧客と直接関わるプロジェクトに配属されました。

            • 企業規模が
              変わったことで
              得られたもの

            • 転職によって、変わったこと。
              いくつかありますが、大きいところでは、上司やメンバーとの距離感だと思います。
              以前は同じ部署、同じプロジェクトなら、なんとか顔と名前が一致するくらいで、部署やプロジェクトをまたぐと、顔と名前が一致しない。
              気づいたら、いつの間にか自分の上司が変わっていた、なんてこともありました。
              そういった環境だから、コミュニケーションがとりづらいと感じた場面も多かったように思います。

              ベースは、ワンフロアということもあり、メンバー間はもちろんですが、上司部下の顔がしっかり見える距離。顔と顔をあわせたコミュニケーションがとりやすい環境だからこそ、相談もしやすいし、お互いの信頼関係が構築しやすい。
              だからこそ、現場での判断も信頼され、任されることが多い働きやすい環境だといえるのだと思います。
              もちろん、何かあればちゃんとフォローもしてくれるし、知らない間に上司が変わっていたなんてこともありません。

              そうした距離感で仕事をしているので、当たり前ですが、自分がやったこと、言ったことに対するリアクションがちゃんと上司やメンバーから返ってくる。
              評価ひとつとっても、透明性があり、納得感があるもので、実際に自分がやったことを正当に評価してもらえている実感があります。
              直属の上司はもちろん、経営層が社員のモチベーションを引き上げることで、組織が成長するという価値観を明確にもっていることが大きいかもしれませんね。
              人と人がちゃんと向き合って、共に成長していこうという意思が感じられる職場といえるのだと思います。

              自分と組織がより成長していけるよう、今後はより大きなプロジェクトに関わっていきたいですね。
              今はまだ数名~数十名程度のプロジェクトが中心ですが、近い将来には100名を超えるビッグプロジェクトをまとめる存在へと成長していきたいと、そう考えています。